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インドで生産されるお茶の種類は数えきれません。その中で、私たちが求める最高級のお茶は極めて限られており、ティー・ガーデン・アグリゲーターでさえそれを確保するのは至難の業です。特にブレンドを行わない希少なシングル・オリジン・ティーは、その年の気候の影響を大きく受けるため、豊富な経験と鋭い感覚によって最高のものを選び抜きます。

インドでは、ヴィクラム・ミッタル氏が茶園から届く多数のサンプルの中から、日本の水に合うものを厳選し、私たちに送ってきます。インドから届いたサンプルは、私たちの代表である七戸幸恵がテースティングを行い、輸入するお茶を決定します。七戸は長年ミッタル氏に師事し、彼から「マイスター」のお墨付きを光栄にもいただいています。多くのお茶の中から最高のお茶を選び抜く力、これこそが私たちの全てです。

インドにはもう一人、今後の動きにおいて非常に重要な女性がいます。それはミッタル氏の御長女であるニキータ女史です。彼女はインドの伝統を尊重しながらも、新しい発想で紅茶の可能性を推し進めています。彼女は、まさにインドで進行中のモダン・インディアの流れを紅茶の世界に取り入れている存在です。彼女が厳選したインド紅茶を上質なティー・バッグに入れ、エキゾチックなデザインのパッケージで若者層にアピールしています。

このように、私たちが提供するお茶は、贅沢にも三人のテースターによって選び抜かれたおいしさの多様性を誇っています。